当予想システム
過去のレースデータだけにこだわらず、
複勝馬券で当てることを前提に「過去」「現実」「未来」から、
最適化したフレキシブルな予想で、
合理的に的中にアプローチをします。
きちんと予想を自分の「型」に築き上げ、
きちんと予想を自分の「型」に築き上げ、
その種目が自分にとって「ギャンブル」では無くなったとき、
初めて「常勝」への道が拓け、
競馬が「ギャンブル」という領域から離れて
「投資」の領域へ向かいます。
馬連を5点買って10倍(1,000円)を当てるのと、
馬連を5点買って10倍(1,000円)を当てるのと、
複勝を1点買って、2倍(200円)を当てた場合の利益は同じです。
馬連は、16頭立てだと120通りありますが、
馬連は、16頭立てだと120通りありますが、
複勝1点なら16通り。120通りと16通りの差は7.5倍。
つまり、16頭立てなら馬連を7.5点買って、
つまり、16頭立てなら馬連を7.5点買って、
やっと、複勝と的中確率が同じになることになります。
16頭立てで120通りもある馬連を1点で当てるより、
16頭立てで120通りもある馬連を1点で当てるより、
16通りしかない複勝を1点で的中させる方が
優れていることは言うまでもありません。
複勝200円に匹敵する配当はその7.5倍。つまり1,500円。
複勝200円に匹敵する配当はその7.5倍。つまり1,500円。
頻繁に出る200円の複勝と、1,500円の馬連を当てるのは、
どちらが取りやすいかはわかると思います。
馬連の方が確かに配当はいい。
馬連の方が確かに配当はいい。
でもその時に考えて欲しいのです。
馬連を買ったとしても何点で当てることができるのかを。
競馬は勝てないと世の中では言われています。
競馬は勝てないと世の中では言われています。
それはなぜかと言うと、人間は欲深い生き物だからです。
例えば競馬で10万円利益が出たとします。
例えば競馬で10万円利益が出たとします。
そうすると、次も勝てると意気込んでしまうのが人間です。
自分の金銭的な問題の邪念に捕らわれず、
自分の金銭的な問題の邪念に捕らわれず、
冷静な判断で予想を解析し、
無駄なレースに手を出さないことが、
勝つための条件です。
自分の都合を捨てないと、
「競馬で利益を出すことはできない」ともいえます。
そして、競馬で勝ち組になるための必要条件として、
そして、競馬で勝ち組になるための必要条件として、
「いつも同じスタイルで勝負し続けること」です。
「今日は単勝で勝負」
「今日は単勝で勝負」
「明日は複勝で勝負」
「来週は馬連で勝負」
「再来週は3連複を買ってみよう」
これでは競馬で儲ける事はできません。
このようになる人の多くは、
これでは競馬で儲ける事はできません。
このようになる人の多くは、
「競馬で勝ちたい」「ただ勝ちたい勝ちたい」
と言うだけの人です。
目標もなく漠然とした意識でやるから、
目標もなく漠然とした意識でやるから、
このようになってしまうのです。
自分自身が競馬でいくら勝ちたいのかを
自分自身が競馬でいくら勝ちたいのかを
具体的な数字を出すことが大切です。
競馬で大損する要因のひとつに、
競馬で大損する要因のひとつに、
「どうしても今すぐにすぐにお金が欲しい」。
というような、焦りの心理があり、予想がぶれることが挙げられます。
過去のレースデータは
過去のレースデータは
馬の力を客観的に測るモノサシであることに間違いありません。
しかし、1万レースのデータを分析しても回収率は上がりません。
未来を予測するための作業(予想)は、
未来を予測するための作業(予想)は、
過去のレースに止まってはいけないのです。
過去のデータを徹夜で調べたところで、
過去のデータを徹夜で調べたところで、
明日のレースで必ず勝つ訳ではありません。
過去のデータ自体が未来を予測するものではありません。
ここから、自分で築き上げた予想分析のスタイルが
ブレイクアウトすると思うのです。
競馬専門紙を見て予想を組み立てるのはどうか?
競馬専門紙を見て予想を組み立てるのはどうか?
競馬専門紙の予想印というのは、
当日版の紙面で若干の変更はあるにせよ、
レース出走馬の枠順が確定する以前に決められています。
特別競争に関しては、レース前週の日曜日に、
特別競争に関しては、レース前週の日曜日に、
調教師が特別登録をした時点で大方の印が付けられ、
出走回避や抽選で除外があった場合には、
それが繰り上げられていくのです。
要するに、専門紙の記者たちは、
要するに、専門紙の記者たちは、
多くの人のように穴があくほど馬柱表を眺めながら
頭を抱えて馬券の検討をしているわけではないのです。
専門紙の印は“予想”ではなくて“情報”なのです。
専門紙の印は“予想”ではなくて“情報”なのです。
本紙予想の担当者は、
たとえ人気にならなそうな馬に印を打ちたくても、
紙面の体裁上、堅実なところを本命にしなくてはなりません。
なぜなら、競馬専門紙には、
なぜなら、競馬専門紙には、
出走馬の中で最も強いのはこの馬だという“情報”を
伝える役目があるからです。
つまり、専門紙の予想印とは、
つまり、専門紙の予想印とは、
データ上の有力馬を読者にわかりやすく伝えるための
“記号”であり“手段”ということです。
「この新聞、全然当たらないじゃないか!」。
「この新聞、全然当たらないじゃないか!」。
よくこんなことを耳にしますが、
馬券が外れたことの八つ当たりならばまだしも、
もし、本気で新聞の予想に腹を立てているのならば、
専門紙の本質というものを、きちんと理解する必要があります。
ある開催の全96レースの内訳を分析してみたところ、
ある開催の全96レースの内訳を分析してみたところ、
3歳新馬が9レース、3歳未勝利が32レース、
3歳500万が11レース、3歳オープンが4レース、
4歳上500万が11レース、4歳上1000万が14レース、
4歳上1600万が5レース、4歳上オープンが5レース、
障害未勝利が4レース、障害オープンが1レースであった。
1000万クラスのレースが14鞍組まれているのに対し、
1000万クラスのレースが14鞍組まれているのに対し、
1600万クラスのレースはわずか5鞍。
つまり、1開催の間に、
つまり、1開催の間に、
1000万から1600万へ勝ち上がる馬が14頭いるのに、
1600万を勝って、オープン入りできる馬は5頭しかいないのです。
こうした状況に最も頭を悩ましているのは調教師です。
こうした状況に最も頭を悩ましているのは調教師です。
使いたいレースも使うこともできず、
除外の可能性を考えながらの調整では、目イチの仕上げもできない。
除外回数による優先出走権があっても、
除外回数による優先出走権があっても、
馬の状態をピークに保ち続けることは、
並大抵のことではありません。
「普通に使えればオープンでも通用する馬なのに」といった
「普通に使えればオープンでも通用する馬なのに」といった
泣き言が出るのも仕方がありません。
実際、そうした影響もあって、
実際、そうした影響もあって、
1600万クラスのレースは、順当な結果に収まらないことが多く、
レースの傾向も一定していません。
したがって、1600万クラスのレースの検討は、
したがって、1600万クラスのレースの検討は、
かなり複雑なものになります。
該当レースまでの除外の有無と、回数を確認すると、
該当レースまでの除外の有無と、回数を確認すると、
その馬が、レースに向けて十分な調整ができたかどうかを
判断する材料になります。
次に、該当レースで除外された馬を確認することです。
次に、該当レースで除外された馬を確認することです。
例えば、有力馬の除外によって、
出走馬の力差がなくなる場合もあります。
こういうレースでは、押し上げられた人気馬が凡走したり、
こういうレースでは、押し上げられた人気馬が凡走したり、
伏兵が台頭することが多いのです。
未勝利戦と500万クラスには、
未勝利戦と500万クラスには、
長期休養明けの馬に、“優先出走権”を与えるという規定があります。
優先出走権があれば、除外の心配がないので、
優先出走権があれば、除外の心配がないので、
調教師は、そのレースを目標に仕上げることができます。
ゆえに、休み明けは“買い”の材料になることがあります。
しかし、これは未勝利戦と500万クラスに
しかし、これは未勝利戦と500万クラスに
限って通用する考えであって、
1000万クラス以上になると、まったく話が変わってきます。
1600万クラスには、“出馬ラッシュ”という事情があります。
1600万クラスには、“出馬ラッシュ”という事情があります。
予想の際は、競走馬についての検討だけではなく、
クラス・条件などレースの枠組みの部分にも
注意を払うことが必要です。
「どのレースでその馬を勝たせようとしているか?」
「どのレースでその馬を勝たせようとしているか?」
この狙いすましたローテーションを知ることで、
これから始まるレースの予想の土台が
できることになります。
重要なのは、「過去のレースデータ」ではありません。
ローテーションを考える場合の一番のポイントは、
ローテーションを考える場合の一番のポイントは、
陣営の思惑を読むことにあります。
コース、距離、条件。馬の適正を最も熟知している調教師が、
コース、距離、条件。馬の適正を最も熟知している調教師が、
どういうレースの使い方をするのかを知ることは、
馬券攻略に大いに役立ちます。
路線変更した馬の目標レースを読む
路線変更した馬の目標レースを読む
格上のレースを使う意図を読む
近走の成績から、その馬の本格化を読む
連闘で昇級戦を使う意図を読む
昇級2戦目でハンデ戦を使う勝負気配を読む
前走の条件が目標のレースに及ぼす影響を読む
馬自身の調子と使い方のバランスを読む
他馬とは違うローテーションの裏にある陣営の意図を読む。
これでだいたい見えてきます。
これでだいたい見えてきます。
ただし、厩舎ごとにデータを作成する必要があり、
大変複雑な作業を要します。
騎乗依頼の数などで厩舎と騎手の信頼関係と勝負気配を判断する。
「勝負になる馬は、リーディング上位の騎手しか乗れない?」
ここ数年、騎手の世界では、
騎乗依頼の数などで厩舎と騎手の信頼関係と勝負気配を判断する。
「勝負になる馬は、リーディング上位の騎手しか乗れない?」
ここ数年、騎手の世界では、
こうした、“格差”が急激に広がっています。
実際、数字を見ると、
実際、数字を見ると、
リーディング20位以内の騎手だけで、
全レースの半数以上の勝ち星をあげています。
リーディング下位の騎手はレースに騎乗することさえままなりません。
なぜ、このようになったのかを考察すると、
なぜ、このようになったのかを考察すると、
理由は2つ考えられます。
ひとつは、馬主の発言力が強くなったこと。
ひとつは、馬主の発言力が強くなったこと。
「この馬はあのジョッキーを乗せてほしい」。
「次のレースでは騎手を変えてくれ」。
といったことを、所有馬を管理する“厩舎”に対して、
馬主が明言するようになったから。
言い換えれば、
言い換えれば、
「レースを勝つことができるリーディング上位の優秀な騎手を乗せてくれ」。
という要望が増えたからではないかと思います。
ふたつめは、エージェント・ビジネスが確立されたことです。
ふたつめは、エージェント・ビジネスが確立されたことです。
もともとは、影のマネージャー的な役割でありましたが、
2006年春にJRAが、エージェントの存在を公言したこともあって、
現在では彼らの営業力を抜きにしては
競馬が成り立たないとまで言われています。
多くの騎手が、こうしたエージェントと契約を結んでいますが、
多くの騎手が、こうしたエージェントと契約を結んでいますが、
その中でも、リーディング上位のジョッキーには、
営業手腕の優れた(勝負になる馬を手配できる)エージェントが付いています。
これが実情です。
現状ではリーディング上位の騎手に、
現状ではリーディング上位の騎手に、
“いい馬”が集まる傾向にあります。
こういったJRAをはじめとした、
こういったJRAをはじめとした、
競馬をビジネスとする騎手・厩舎・馬主・エージェントの繋がり。
これをビジネスとして関係を知って予想をする必要があります。
これをビジネスとして関係を知って予想をする必要があります。
これらを予想に取り入れれば、
高度な予想分析に仕上がることは間違いありません。
調教で見るものは“時計”ではなく“変化”。
調教とは、レースに向けて馬を万全な状態に仕上げることです。
例えば、坂路調教4Fのタイムが馬なりで、50秒台の馬と同じく、
調教で見るものは“時計”ではなく“変化”。
調教とは、レースに向けて馬を万全な状態に仕上げることです。
例えば、坂路調教4Fのタイムが馬なりで、50秒台の馬と同じく、
53秒台の馬がいたとしても、速い時計を出した方が調子が良い、
あるいは、良い調教をしたとは限りません。
53秒台というタイムが、その馬にとってベストであれば、
53秒台というタイムが、その馬にとってベストであれば、
一向に構わないのです。
もとより、調教時計を比べること自体が無意味でしょう。
調教の時間帯によって、出る時計は変わるし、
調教の時間帯によって、出る時計は変わるし、
コース追いならば、内側と外側の進路の違いで、
時計に大きな差が生まれるからです。
調教をつけた人間によっても違いが出ます。
見習い騎手と、調教助手とでは、
見習い騎手と、調教助手とでは、
10キロ近くの体重差がつく場合もあるからです。
追い方の違いで、調教に優劣をつける見方もありますが、
追い方の違いで、調教に優劣をつける見方もありますが、
「馬なり」「強目」「一杯」といったものは、
基本的にはすべて調教師の指示で行われます。
その馬に適しているかどうかが問題であって、
その馬に適しているかどうかが問題であって、
「馬なり」の坂路50秒台と、「一杯」の坂路50秒台では、
「馬なり」の方が優秀という考えには、
何の根拠もありません。
久々で、予想以上に好走した時など、
久々で、予想以上に好走した時など、
よく攻めを軽くするケースが見られますが、
これも危険信号ですし、
中1週で出走してきた時は、人気を裏切る確率も高くなります。
変化する全ての現象には必ず理由があります。
その理由を確実に知ることはできないまでも、
その理由を確実に知ることはできないまでも、
ここまで推測しなければ,
不確実な競馬で的中を続けることはできないと思います。
時系列オッズから。
全ての予想はオッズという、「投票された結果を示す数値」があれば、
時系列オッズから。
全ての予想はオッズという、「投票された結果を示す数値」があれば、
信頼のおける予想が可能です。
なぜなら、今まであげた予想ファクターの最終確認として、
なぜなら、今まであげた予想ファクターの最終確認として、
時系列オッズ「投票された結果を示す数値」を
見ることが必要だからです。
得票率の異常は、一言で説明ができませんが、
得票率の異常は、一言で説明ができませんが、
特有の色があります。
また、締め切り直前オッズはパドック判断の
大量購入がなされることがあります。
オッズ分析のパターンは沢山ありますが、
オッズ分析のパターンは沢山ありますが、
数日でパターンはが変化します。
単にバイオリズム的な表現を使う人は、これを知らない証拠です。
オッズ分析については、間違った判断で、
一方的に決め付けられているような傾向がありますが、
一定パターンはありません。
次は、これから起こりうる予測です。
次は、これから起こりうる予測です。
それは、馬主の立場に立った目線での予想です。
稼ぐ馬主。稼ぎが悪い馬主。様々です。
状況によって変わりますが、
クラスが上がることを嫌う馬主もいます。
だから、1着にさせない競馬をさせているように、
感じることもあります。
日本でのグレード制は、元々昭和59年に制定されるにあたって、
日本でのグレード制は、元々昭和59年に制定されるにあたって、
「GⅠは競走馬が目標となり、生産馬としての指標ともなる競走」
として位置付けられました。
GⅡの定義は「GⅠ競走に準ずる格付けで、
GⅡの定義は「GⅠ競走に準ずる格付けで、
GⅠレースのステップレースや、重要な位置付けのレース」として存在します。
500万・1000万・未勝利などの賞金は、
500万・1000万・未勝利などの賞金は、
年齢でも変わり複雑になっています。
金額差はありますが詳しく調べると、
8着くらいまで何かと賞金が入ります。
これらを踏まえ、あなたが馬主で、
これらを踏まえ、あなたが馬主で、
賞金(稼ぎ)が足りない危機的な状況ならどうするか?
賞金(稼ぎは)が非常によく、
もっと上を目指したい状況ならどうするか?
これについては、あくまでも独自判断で
予想としての議論を超えているため、詳細はこの場では控えます。
競馬において、「勝つ」とは、
競馬において、「勝つ」とは、
収支をプラスにすることでしかありません。
したがって、できるだけ投資を少なくして、
なおかつ、配当を手にできるようになることが最も理想な形です。
そのためには、いかに無駄なレース・無駄な買い目を減らして
そのためには、いかに無駄なレース・無駄な買い目を減らして
馬券を的中させるかという1点に集約されます。
もとより、予想とは買い目の取捨選択のために行われるもので、
その技術を上達させるためには、
買い目と点数に制約を儲けることが必要なのです。
そして、馬券収支をしっかり把握するために
1日の馬券購入金額の上限を決めることです。
競馬は、「投資」です。
競馬は、「投資」です。
惰性に買うのは、「ギャンブル」です。
無理して馬券を買ってもいいとは思います。
無理して馬券を買ってもいいとは思います。
しかし、お金をどぶに捨てることになります。
負けない買い方が、できるかどうかにかかっていいます。
負けない買い方が、できるかどうかにかかっていいます。
これを含めて、様々なケースコンディションを考えた場合、
投資馬券は、複勝馬券しかありません。
「勝負レースを決めらないから、
「勝負レースを決めらないから、
何レースも馬券を購入しているのではないでしょうか?」。
このことも踏まえ、今まで培ってきた
このことも踏まえ、今まで培ってきた
予想の視点、予想の見解、馬券の買い方を、
複勝投資として活用し、資金を増やします。予想は的中します。
ただし、1レースの投資金額は20,000円を厳守してください。
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