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半月で140,000円稼ぐ中央競馬複勝予想『資金運用術』

予想を自分の「型」に築き上げ、その種目が自分にとって「ギャンブル」では無くなったとき、初めて「常勝」への道が拓け、競馬が「ギャンブル」という領域から離れて「投資」の領域へ向かいます。

馬連と複勝




馬連を5点買って10倍(1,000円)を当てるのと、
複勝を1点買って、2倍(200円)を当てた場合の利益は同じです。

馬連は、16頭立てだと120通りありますが、
複勝1点なら16通り。120通りと16通りの差は7.5倍。

つまり、16頭立てなら馬連を7.5点買って、
やっと、複勝と的中確率が同じになることになります。



16頭立てで120通りもある馬連を1点で当てるより、
16通りしかない複勝を1点で的中させる方が
優れていることは言うまでもありません。

複勝200円に匹敵する配当はその7.5倍。つまり1,500円。
頻繁に出る200円の複勝と、1,500円の馬連を当てるのは、
どちらが取りやすいかはわかると思います。

馬連の方が確かに配当はいい。
でもその時に考えて欲しいのです。
馬連を買ったとしても何点で当てることができるのかを。






「予想参加について」 は、こちらをご参照ください。




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